待ちに待った! 3年生を送る会 (2017.3.14)

 3月14日 保護者の皆様にも参観していただき3年生を送る会が開かれました。生徒会執行部を中心に企画・運営し、1,2年生が練習を重ねて準備をしてきました。はじける笑顔、躍動するからだ、響く歌声、真剣なまなざしが送る側、送られる側の気持ちが一つになったことをもの語っていました。
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第70回 卒業式 (2017.3.3)

 

 互いを認め助け合う風土は、十四山の中学校のよき伝統です。伝統と新しいことに挑戦する心意気と自主自立の精神は一、二年生が引き継ぎます。卒業生と在校生が一体となり、卒業式という特別な日が美しく輝きました。
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体力をつけるために④ (2017.2.28)

 試合や練習の終盤など、長時間運動を続けていると疲れてきて、運動のスピードや正確さが下がることは誰しも経験していることでしょう。休息により疲れがとれれば運動のパフォーマンスはもとに戻ります。実は筋肉を強くして疲れにくい体をつくるにも休息は重要な役割を果たします。筋肉を強くするためにはトレーニングと栄養と休息が必要です。トレーニングによって筋肉の組織を一度壊し、より強く再生させるのです。運動によって体に負荷をかけて、そのあとに栄養と休養を与えることで、以前より強い筋肉ができます。

 また、より強い筋肉ができるまでは24時間ほど必要であると考えられています。つまり、24時間以内に同じ筋肉を使ったトレーニングを行えば、体が回復する前に負荷を与えることになり、いずれはオーバーワークとなってしまいます。腕や肩などの筋肉を鍛えたら、次の日は背中やお腹の筋肉、3日目に足腰の筋肉を鍛えるというように、鍛える部分をローテーションさせる方法が良いということになります。それぞれの筋肉をより強く回復させながら、トレーニングを重ねていくとよいということです。

 4回にわたり体力について掲載しました。スポーツをする体力や日常生活の体力を向上させて病気やけがに強い体をつくり、健康な生活を送りましょう。

より美しく 3年生が奉仕活動 (2017.2.22)

 

 卒業を前に、普段の清掃では、行えない場所や内容の掃除を行いました。校長室、会議室、多目的室の大掃除とワックスがけです。また、自分たちが使ってきた机といすの脚の裏のゴミを丁寧にとり、水ぶきをしてきれいにしました。インフルエンザが流行し、学校全体に少々元気がない雰囲気でしたが、それを吹き飛ばすかのようにエネルギーと笑顔があふれていました。
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体力をつけるために③ (2017.2.10)

 一般的に、理想的な睡眠時間は1日7〜8時間といわれているが、明確な医学的根拠があるわけではない。 必要な睡眠時間には個人差がある。すっきり目覚め、疲れがとれ、活動中の集中力が高まり効率が向上するような睡眠をとりたいものだ。 睡眠の仕組みや就寝前の注意点を理解した上で自分にとって理想の睡眠をしっかりと見極めよう。

① 早寝早起き  22:30~6:00が理想

② 寝ている時間帯が大事

③ 就寝前の夜食やスマホはダメ!

十中スポーツニュース (2017.2.10)

◎海部地区バスケット1年生大会

 第3位 →2/18の西尾張大会に出場

                                                      

AJリーグ 

 バスケット部はAJリーグに参加しています。AJリーグは海部地区の学校が参加し、リーグ戦を行います。練習試合を設定しにくい学校間で交流を行うことを目的にして年間6回ほど開催され、総試合数は1チーム30試合ぐらいになります。このリーグ戦で上位のチームはチャレンジマッチに出場できます。その可能性がある位置につけていましたが、2月5日に行われた出場決定戦で惜しくも敗れて、かないませんでした。顧問は「リーグ戦上位のチームとの戦いで勝利することはできませんでしたが相手を最後まで追い詰めることができました。今後の活躍に期待してください」とコメントしています。

各種表彰 (2017.2.10)

◎海部地方現職教育委員会 技術・家庭科作品展 優秀賞

・2年男子1名

・2年女子1名

・1年男子1名

・1年女子3名

体力をつけるために② (2017.1.31)

 食事は、活動に必要なエネルギーを補給するとともに、強い体をつくるために必要不可欠なものです。身体は日々生まれ変わり、食事によって身体の構成が変化します。体力を増進するためにバランスのとれた食事をすることは非常に重要になります。主食、主菜、副菜となる食材を日頃からバランスよく摂リましょう。運動選手ならば、練習後の筋力増強にタンパク質を、試合前には炭水化物を摂るなど、状況に合わせた栄養素を含む食べ物を摂取するとよいでしょう。中学生の皆さんが食生活をすべて自分でコントールすることは不可能ですね。多くの人は、自分以外の人が用意してくれた食事をいただいているはずです。その中で、心がけたいことは

                                                

① 用意された食事は基本的にすべていただきましょう。
② 毎日の給食の献立は理想的な栄養摂取を考え、年間を通して計画的に決められて

 います。アレルギー食や体に合わないものを除いて完食をめざしましょう。
③ 間食を食べる時間と量は自分でコントロール。夜遅くの間食や食事が食べられ

 なくなるような間食はやめましょう。

                                               

【参考資料】

 栄養素別の摂取の基本は「炭水化物とタンパク質をしっかりとり、脂質を抑え、ミネラルとビタミンも忘れずに」ということになる。

①タンパク質

 筋肉や血液の材料になる。肉、 魚、卵、牛乳、大豆、チーズなどに含まれる。
②脂質

 活動のエネルギーになる。取りすぎに注 意。バターやマーガリンなどに含まれる。
③炭水化物

 活動のエネルギーになる。米、パン、 麺、いもなどに含まれる。
④ミネラルと⑤ビタミン

 からだの調子を整 える。野菜、海藻、果物などに含まれる。

十中スポーツニュース (2017.1.25)

 ◎南ブロック卓球個人戦

  ・第2位 2年女子

                                                    

 ◎第37回蟹江町駅伝大会

 中学生女子の部に3チーム、一般男子の部に1チームが参加しました。ひとり  2.6kmを走り、5人でたすきをつなぎました。中学生は部活動や体育の授業の成果を発揮し健闘しました。

体力をつけるために① (2017.1.25)

 体力づくりに必要な要素として、①継続的な運動 ②良い食生活 ③適切な休養と睡眠があげられます。今回は運動について考えていきましょう。
 有酸素運動であるジョギングは持続力を高め、比較的緩やかな運動や作業を長く続けることができるようになります。また、血流をよくして、体調を良い状態で維持する効果があります。

 インターバル走は比較的激しい運動を継続するために必要な体力を高めることに有効です。バスケットやサッカーの試合において走力を維持できるようになります。つまり、試合の終盤になっても鋭いダッシュができるということです。また、野球やソフトボールのノックなどの練習を質を落とすことなく続けることができるようになります。私もテニスのラリー練習をする際に30分もすると疲れていたのが、体力がついてくると平気になり、足の動きも鈍ることなくできるようになるという経験をしました。今まできつかった練習が苦にならなくなるのです。
  本校では体育の授業で500m、1000m走を行い、定期的にタイムを記録しています。部活動では種目の適正を考え、インターバル走や2000m走を行います。今後は校内のベスト記録や個人の成長度など様々なデータを随時十中だよりでお知らせします。タイムを伸ばすこととともに体力が高まっていくことが実感できるとよいですね。(校長)