平成27年度のゴール!そして28年度に向かって(2016.3.24)

 時は一瞬たりともとどまることはなく、卒業式からすでに3週間がたち、本日、修了式を行いました。すでに28年度のスタートラインがひかれ、スタートの瞬間も決まっています。4月6日 全員で元気よく登校し、新入生を迎える準備を行いましょう。

いつでもどこでも安全な通行を!(2016.3.24)

 田島章宏(弥富幹部交番所長)様から自転車安全利用を中心に交通安全についてお話をしていただきました。登下校に限らず、いつでもどこでも細心の注意を払って通行し、決して被害者にも加害者にもならないようにしましょう。

部活動体験レポート 第6回 男子バスケット(2016.3.24)

 バスケットというスポーツは個人の技術も大事ですが仲間を信じてプレーをすることが大事です。日頃から仲の良い集団ですが、練習や試合でチームプレーとして生かしていけるとよいです。現在の課題はスピード、スタミナ、シュートの正確性です。それらを達成しようという意識を強く持ち実行して欲しいです。(顧問)

 試合で勝ちたいというおもいが強いです。チームの課題はスリーポイントをはじめシュートの確率を上げることです。そのためにボールのセットの仕方や足の向きに注意し、脇をしめて高い打点で打つことをチーム全体で心がけています。もう一つは走り負けないことです。試合後半でもスピードが落ちないように持久力をつけなければなりません。(キャプテン)

 主な練習メニュー 
  ・シュート練習(ゴール下 ミドル、レイアップ、スリ-ポイント) 
  ・フットワーク 

  ・ドリブルワーク 

  ・1vs1(縦、横、ゴール下) 

  ・スリーメン 

  ・3vs2

  ・3vs3 

  ・5vs5 

  ・パス練習 

  ・ランニング

  ・体幹トレニーング

 キャプテンに心がけていることを尋ねると「何事にも自分から率先して行動している。特に、声を出すことと全力でプレーすること」と答えてくえました。

 シュート練習とランニングに参加しました。シュート練習の合間にシューターのブロックもやってみました。シュートはゴール下でフリーでも100%成功させるのはなかなか難しいということがわかり、練習で100%入れなければ、試合で入れることはさらにおぼつかないだろうなという感じを持ちました。シュートのブロックに入ったとき、ある生徒は自分の視界から消えました。何回やっても同じでした。このプレーヤーと試合で対戦したら止めるのは難しいだろうなあと思い知らされました。(杉浦)

部活動体験レポート 第5回 男子バレー(2016.3.23)

 気持ちがつながり流れに乗ると強い。うまくいかないときも崩れないようにしたい。課題はサーブレシーブ。ボールの正面に体を動かし確実にボールを上げたい。現在はサーブレシーブとスパイクの練習に重点を置いている。明るい雰囲気で練習できていることが自慢です。(顧問)

 4月下旬に行われる春の大会で2日目に残ることが現在の目標です。課題はサーブレシーブとセットの出だしをよくすることです。試合ではコート上でお互いにアドバイスし合うことを実行したいです。(キャプテン) 

 主な練習メニュー 
  ・ランニング 
  ・直上(アンダー)
  ・サーブ 
  ・サーブレシーブ
  ・3人レシーブ 
  ・アタック
 キャプテンに心がけていることを尋ねると、「自分が練習を休まないことと、技術的なアドバイスをすること」と答えてくれました。

 けがのため今回も体験はできず、もし自分が実際にやってみたらという仮定で取材しました。「レシーブは受ける瞬間までリラックスをし、すばやくボールの正面に入るのがいいと思うが、自分がやったら力が入ってスムーズに動けない」という状態に陥りそうです。また、「うまい選手は簡単にやっているように見えるが、完璧にミスなくやるのはむずかしいだろうなあ」と強く思いました。良い雰囲気で練習できているので、春の大会では目標達成の予感がします。(杉浦)

教員生活のゴール!(2016.3.16)

 ひげ先生こと村瀬正卓先生が3月末をもって勇退されます。昭和42年4月に神島田小学校を皮切りにおよそ半世紀にわたり、多くの児童や生徒を指導していただき、教え子は様々な場所で活躍されています。十四山中学校の生徒が最後の教え子になるということでささやかではありますがセレモニーを行いました。

部活動体験レポート 第4回 ソフトボール(2016.3.16)

 厳しい練習で涙を流すこともありますが、悩みながらもボールにくらいつき、一生懸命取り組む部員ばかりです。つらいときも、声を出して元気よく練習し、「絶対に負けない」という強い気持ちを持ち続けて最高のゴールをきってくれることを強く願っています。(顧問)

 夏の大会で2連覇することが最大の目標です。そのために、守備の精度を上げることや春の大会や練習試合を通して実践経験を積むことが必要です。達成できるように頑張ります。(キャプテン)

 キャプテンにどんなことに気を配っているか尋ねると「率先して行動することを通して活気がある部活動にすることや技術的なことも伝えるように心がけています」と答えてくれました。

 主な練習メニュー

  ・キャッチボール

  ・素振り 
  ・ネットティー
  ・マシーンバッティング 
  ・ノック
  ・ピッチィング

 正しい技術の習得を目指して、基本に忠実で正確なプレーをしようとしていることが伝わってきました。一つ一つ丁寧に練習していることが印象的でした。(杉浦)

部活動体験レポート 第3回 女子バレー(2016.3.10)

 バレーというスポーツはボールを床に落とさないでつなぐことが求められます。そのため、相手のことを考えること、自分が楽をしないことなど一人ではできないスポーツであるという意識をもってプレーして欲しいと強く願っています。「気持ちが大事!」と言い続けています。(顧問) 

 夏の大会で県大会に出場することが女子バレー部の目標です。練習では声を出し、丁寧で正確なプレーをすることを心がけています。サーブとサーブカットを重視して練習しています。(キャプテン)

 主な練習メニュー 
  ・ランニング 
  ・タイムトライアル
  ・ダッシュ 
  ・パス  ・アタック
  ・サーブ ・サーブカット
  ・スリーメン ・フォーメーション   

 練習中の声が大きく元気がいいことがすばらしいと感じました。当たり前かもしれませんが、ネット張りなどの準備を部員全員でてきぱきと行っていたことが印象的でした。
 心配していたことがおこってしまいました。野球部の体験で股関節がひどい筋肉痛になりましたが、今回の体験でダッシュで張り切りすぎ、ももの裏側をひどく肉離れし、以後の部活体験がただの部活取材になってしまいました。(杉浦) 

 キャプテンとして心がけていることについて語ってもらいました。「みんなをまとめること。そのために部員の様子をよく見て声をかけることや雰囲気の悪いときに率先して声を出すこと」を心がけているそうです。            

  

第69回 卒 業 式(2016.3.4)

 いつも通りのことをいつも以上に美しく彩ることができるのは、地道な日常の積み重ねがあってこそ。卒業という特別な日が美しく輝いた。今は、言葉・歌声・リコーダーの音色は聞くことはできないが、記録に残った幾多の表情が卒業生と在校生が一体となった素晴らしい卒業式を語り継ぐ。
入退場は在校生によるリコーダーの調べにのってでした。
贈る言葉
 「先輩への感謝・憧憬」「うけつぐ決意」を語り、門出を祝福しました。
旅立ちの言葉
 43名の卒業生を代表して「おもいで」「感謝」「親へのメッセージ」を語り、決意を表明しました。

 

卒業生を彩る 胸花づくり(2016.3.3)

 3月3日、PTA行事研修委員とボランティアの方によって卒業生や教員の胸を飾る胸花作りが行われました。当日は華やかに卒業式を演出しました。ありがとうございました。PTA活動に感謝!
 1年間、役員の方をはじめ全会員の方の献身的な活動により、学校の教育活動が広がり、より深まったと実感しております。本当にありがとうございました。

十中トピックス 新しいざら板を作りました(2016.3.3)

 体育館北側のざら板の一部を新しくしました。ヒノキの良い香りが広がっています。「ざらいた」と呼ぶのは愛知県特有のもので「さないた」や「みざら」と呼ぶ県や地域もあるようです。ちなみに標準語では「すのこ」です。