PTAによる卒業生胸花づくり(2015.3.4)

 PTA行事研修委員とボランティアの方によって、卒業生や教員の胸を飾る生花による胸花作りが行なわれました。当日は華やかに式を彩りました。ありがとうございました。

 この一年間、役員の方はいうまでなく、全会員の方の献身的なPTA活動により、学校の教育活動を支えていただきました。誠にありがとうございました。

皆勤・皆出席の表彰(2015.3.4)

 3年間無欠席・無遅刻・無早退という皆勤の生徒15人と3年間皆出席(無欠席)の生徒9人の表彰を行ないました。健康に留意しながらも自分の力だけではどうにもならず、体調を崩したり病を患ったりして、やむをえず学校を休むことになった生徒もいます。そんな中、健康を維持し、皆勤・皆出席を達成した生徒の皆さん、健康を支えられた家族の皆さんに敬意を表します。(3年生61人)

光り輝く 第68回 卒業式(2015.3.5)  

 平凡であれドラマチックであれ、その日に至る地道な日常があってこそ、特別な日がより美しく輝く。卒業生はいうもでもなく在校生の所作や振る舞い、歌声・言葉に真摯に生きてきた日々の足跡が描き出されたとても良い卒業式でした。

 卒業生代表の旅立ちの言葉に「お父さん、お母さん、人生のよき先輩として、その背中を追いかけ、そして追い越せるように努力していきます」という一言がありました。親を一人の大人として自分の目指すべきモデルとしてとらえている点に大人への階段をまた一歩駆け上がっていることを実感しました。

 卒業生の皆様の前途が洋々とし、幸多きことを心よりお祈りします。

【在校生代表の贈る言葉】
 「先輩への感謝・憧憬」「伝統を受け継ぐ決意」を伝え、門出をお祝いしました。

【卒業生代表の旅立ちの言葉】

 61人の卒業生を代表し「 思い出」「後輩や先生への感謝」「親へのメッセージ」を涙とともに語り、夢と希望へと向かう決意を力強く表明しました。

滝本流堂先生に学ぶ 合気道を通して(2015.2.24) 

 本校女子は保健体育の武道の授業で合気道を学んでいます。3年間ご指南していただいた滝本流堂先生の最後の授業として講話をしていただきました。「広い視野を持ち世界中の人と繋がって社会に貢献してほしい」と話されました。台湾で合気道を指導してみえる呂承榮先生からは独学で日本語を身につけた経験等を話していただきました。滝本先生は書の大家でもあり、生徒一人一人に先生自筆の色紙をプレゼントしていただきました。

あたたかさ満載の「3年生を送る会」が催されました(2015.2.24)

 3年生が一人一人舞台からフロアに入場し、3年生を送る会の始まりです。少々照れ気味の生徒、ちょっとしたパフォーマンスをする生徒など様々でしたがとてもよい雰囲気でスタートしました。1・2年生の出し物、ネクタイズのライブ(先生の出し物)クイズ形式のビデオレター(生徒会企画)、3年間の歩みの映像など楽しい企画が続きました。十中伝統の部活の後輩から先輩への色紙贈呈や3年生の合唱ではこみ上げるものがありました。最後は「そのままの君で」を生徒全員で合唱し、感動のフィナーレを迎えました。また40名ほどの保護者の皆様に参観していただきました。生徒会執行部を中心に企画をし、送る側の1・2年生、送られる側の3年生の気持ちが一つになった3年生を送る会でした。

防災BOXが十四山中学校校舎東端の来賓玄関に設置されました(2015.2.24) 

 弥富市内のすべての小中学校に防災BOXが設置されました。防災BOX(地震開錠防災ボックス)とは、震度5以上の揺れを感知して自動的に開錠する箱のことで、内部に学校に扉の鍵を保管することにより、大地震が発生した際に住民の方がすみやかに鍵を取り出し、学校に避難するためのものです。これにより、学校が閉鎖されている状況でも学校を緊急避難場所として使用していただくことができるようになりました。
【設置場所】十四山中学校来賓玄関 

【収納物】来賓玄関の扉の鍵 ラジオ付ライト 軍手 校舎見取図
【使用方法】

① 震度5以上の揺れを感知すると自動的にBOXが開錠します。                   ② 校舎の鍵などを取り出します。                                  

③ 取り出した鍵を使って、来賓玄関の扉の鍵を開けます。                        * 来賓玄関の鍵は、以降に避難する方のために、一旦開錠したら施錠しないでください。

情報社会での安全を!(2015.2.24)

 本校では情報モラルを身につけ、情報社会を安全に過ごしていけるように、生徒を対象に情報モラル教室、保護者の皆さんを対象に研修会を実施してきました。このたび、愛知県小中学校PTA連絡協議会からPTAとして「保護者が、子どもの携帯電話やスマートフォン等の所持・利用について積極的に関心をもち、責任を持って関わるよう促す取組」を推進していくことが宣言されました。最近では、暴力的で凄惨な動画等がネット上に拡散し、パソコンやスマホで簡単に見ることができます。有害な動画を子どもの目に触れさせないために、今一度、有害サイトを自動的に排除するフィルタリングを確認して下さい。

性について学ぶ 3年生対象に性教育(2015.2.24) 

 「受精・妊娠のしくみ」「胎児の成長」に関する知識を学び、「妊婦ジャケットを着用しての妊婦体験」「赤ちゃん人形抱っこ体験」などを実践しました。自分はたくさんの人たちに支えられ成長したことを知り、自分のいのちの大切さ、自分はかけがえのない存在であることを実感できたと思います。

 以下は生徒の感想です。
・命について今まで以上に深く考えることができた。自分もこんなふうに生まれてきたことを知り、周りの人に感謝したいと思った。(男子) 

・赤ちゃんが授かったら大事にしたい。家事は自分がやろうと思った。(男子)

・おなかが大きくなると普通にやっていた靴下をはく、床のものを拾うなどの行動が制限されることがわかった。(女子)

・赤ちゃんを抱っこしたとき首を支えなければならないことを実感した。(女子) 

・お母さんって強いなと思った。(女子) 

・生まれたばかりの赤ちゃんは思ったより重くて、それと同時に命の重さを感じられた。(女子)

・子供を育てるのには責任がかかり、覚悟が必要だなと思った。(女子)

新しい栄養職員を迎えて 健康な心身のために食育をすすめます(2015.2.3) 

 本校では給食や食育を通して、朝食や野菜の摂取など望ましい食習慣の定着を図っています。先日お知らせしましたように、栄養職員の安江幸子が産休に入り、後任として佐藤香名栄養職員が給食に関する仕事や食育の推進に携わることになりました。よろしくお願いします。

【安江先生からのメッセージ】

 4月から約1年、十四山中学校では楽しい時間を過ごさせていただきました。時には皆さんが戸惑うような献立もあったと思いますが、毎日食缶を空っぽにし、たくさん食べている姿をみて、とても嬉しく感じていました。十四山の給食は本当に美味しいです。その陰には調理員さんの努力があることも忘れず、これからも完食をしてください。皆さんが食を通して心身ともに健康に過ごせることを願っています。元気な赤ちゃんを産んで戻ってきたいと思いますので、よろしくお願いします。

【佐藤先生より】

 調理員の皆さんと共においしい給食をつくっていきます。よろしくお願いします。

新しい朝礼台 地域の方に手作りで作っていただきました(2015.2.3)

 全校朝礼の場所を運動場から校舎南側の敷地(バスケットゴールのあるところ)に変更しました。それに伴い、朝礼台を新調しました。この台は(株)ハアーモニーさんの協力を得て、佐藤満さんに作っていただきました。場所を変えたことにより、生徒の異動時間の短縮が図られ、風が少なく落ち着いた環境で朝礼ができるようになり
ました。  

(写真中央が佐藤満さん)