最新の記事

給食試食会 (2017.12.2)

 保護者やそのご家族の方に十四山中学校の給食を食べていただきました。栄養職員が本校の給食のシステムや郷土料理について説明し、生徒の給食活動の様子も見ていただきました。卓球部の合唱が和やかな雰囲気を演出しました。日頃は調理員さんに安心・安全でおいしい給食をつくっていただき、生徒は残さずに食し、楽しい給食の時間を過ごしています。豊かな食のあるところには笑顔があふれ、会話がはずむことを実感できた会となりました。

人権集会 十中人権ツリー

 事前のアンケートで十中生は人権という言葉から「権利、平等、思いやり、笑顔、尊重、友達、いじめ、差別」などをイメージすることがわかりました。そこで、生徒会主催で集会を行い「Skin Tones」という12色の色鉛筆を用いて、柔軟な見方や考え方を持ち違いを受け入れることの大切さを学びました。そして、「言われてうれしい言葉」「大切にしたい言葉」を一人ひとりが1枚の葉に書き、「十中人権ツリー」をつくりました。これは「相手を思いやる気持ちを大切にする学校」のシンボルとなります。

1年生福祉実践教室 「車椅子・ガイドヘルプの体験」 (2017.12.7)

 弥富市社会福祉協議会にご協力頂き、福祉実践教室を行いました。車椅子を使用している方や視覚障がい者のガイドヘルプの専門家を講師にお招きし、貴重な体験をしました。

                                                   

【生徒の感想】 

 今回の体験で気づいたことは歩くことが普通だと思わないことです。車椅子に乗ってみたらとても操作が難しく小回りが利かないので障害物をよけるのが大変でした。また、少しの操作の違いでタイヤが動かなくなってしまったからです。目の見えない人のヘルプでは目の見えないことのこわさと誘導の難しさに気づきました。アイマスクをすると周りが真っ暗で前や後に何があるか全くわかりません。いくら杖や盲導犬やガイドヘルプの助けがあっても完璧に周りの確認をすることは不可能です。誘導の難しさは周りと目の見えない人の両方を見なくてはならない点です。周りばかりを見ていると目の見えない方の安全がおろそかになり、目が見えない人ばかり見ていると状況を見て的確な指示を出すことができなくなります。今回学んだことを生かして人助けをしたいと思いました。 (1年男子)