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「相撲の魅力」  海部地区中学校相撲大会 (2017.6.17)

・団体予選リーグ

 対藤浪1-2 蟹江1-2 甚目寺0-3

・個人戦 1勝(2年男子1名)

                                                                                                    

「相撲大会に出ようと思ったのは誘われて面白そうだと思ったからです。実際にやってみると体育の授業より激しいぶつかり合いで体がジンジンと痛かったです。またテレビで見るのとも全く違いました。校内の取組みで勝つととてもうれしかったです。本番の対戦では頭の中が真っ白になりました。体が無意識で動き、ほんの一瞬ように感じました。自分は剣道をやっていて相撲も同じ武道で、礼儀を大切にします。その意味でも良い経験をしました。」(2年男子)

                                                  

「スポーツではバスケットボールが好きです。球技は外国から入ってきたもので、日本で生まれた武道とは全く関係がないと思っていました。しかし、練習をしていると共通点がいくつもあることが分かってきました。体重のかけ方や手の使い方などの技術面のほかに礼儀を重んじるということでは全く同じだと思います。土俵(コート)・応援してくださる方・審判や相手に対する礼儀はすべてのスポーツに共通することです。これからは、運動するときはもちろん、日常生活の中でも常に礼儀を意識していきたいです」(2年男子)

                                                

「相撲大会に出ようと思ったのは先生から勧められたのと、友達もやると言ったからです。練習で一番苦労したのはすり足です。中腰の構えで足裏が地面から離れないようにやります。これがきつかったです。押しの練習や対戦はすごく楽しかったです。押しの練習のとき、いろんな先生に受けてもらってとてもうれしかったです。大会では勝つことはできませんでしたが、すごくいい経験ができました。」(2年男子)

                                                     

「対戦相手が自分と同じような体格だったにもかかわらず、一瞬で押し出されてしまう取組みもありました。力を出し切れずに負けたので悔しかったです。技だけではなく全身の筋力が必要だと感じました。体を鍛えて来年こそは1勝したいです。」(2年男子)

                                                    

「相撲部に入ろうと思ったきっかけは友達が入るということもあったけど、空手の技が使える数少ない競技だからです。かけ技、投げ技はほとんど一緒でとても興味がありました。結果は良くなかったけれど良い経験になりました。」(2年男子)

1年生 郡上体験学習 (2017.6.7~8)

学年テーマ

ひかり ひとりひとりが がやき  かいを深め合おう

                                             

 仲間づくり、集団の一員としての行動、自然とのふれあいを目標にして、郡上八幡市内、郡上八幡自然園において体験学習を行いました。生徒の体験記には「川の水の美しさ、オオサンショウウオやサワガニなどの生物、命の大切さ、十四山とは違う空気、普段の生活や親への感謝、挨拶・時間を守ること・協力することの大切さ」という言葉が多く見られました。

                                               

一日目 「郡上ウォーク(郡上八幡城 安養寺、宗祇水 郡上八幡旧庁舎記念館 やなか水のこみち)、食品サンプル作り、アウトドアクッキング、キャンプファイヤー

 二日目 「魚つかみと料理体験」

                                  

                                                      

                              

                                                 

                  

                                                      

                                                                                                                           

                                       「アウトドアクッキングで、一人一人が動かないときちんとおいしく作れないし、作るスピードが遅くなってしまうことが分かりました。郡上ウォークでは、班のみんなが通るルートを知らないと困るので、あらかじめ見ておくと良いことがわかりました。食品サンプル作りではクリームを速く絞りすぎるときれいに巻けないことを知りました。この二日間で協力することはとても大切だと改めて感じました。」(1年女子)

                                               

「アウトドアクッキングのカレーがうまくでき、ランキング1位になりました。水の量を少し減らして、ルーがトロトロにできたたことと、にんじんやじゃがいもがやわらかくなったことがよかったからだと思いました。魚をさばくとき、食道がびっくりするほど短くてとりずらかったけど頑張ってうまくできました。いろいろな体験を通して生き物や自然への気持ちが深まりました。」(1年男子)

「ネットトラブルの実態とその回避方法を親子で学ぶ」 スマホ・ケイタイ安全教室 (2017.6.24)

 子供が安全にスマホ・ケイタイを使うために大人ができることは、

フィルタリングを適切に設定する
      家庭のルールをつくる

ということでした。さらに、次のようなことも大切です。

 ・ 変化やトラブルのサインを見逃さない
 ・ 利用状況を把握する 
   ・ 正しい利用方法を身につけさせる
 ・ 成長に合わせてルールを見直す
 ・ ケイタイ・スマホに依存をさせない
 ・ 気楽に相談できる親子関係を築く

                                                    

参加された保護者の方の感想

「KDDIの木崎洋様を講師に招いたスマホ・ケイタイ安全教室に参加しました。まずは子供たちと一緒に安心安全なスマホの使い方について教えて頂きました。事件に巻き込まれたり、人間関係のトラブルになったり、ネット炎上で人生を棒にふったりと、動画を見ながら(これが妙にリアルで臨場感があって恐怖感倍増だったのです)便利なスマホも使い方を間違えると大変なことになると子供たちにも伝わったのではないかと思います。
 その後は、保護者を対象にルール作りの大切さ、フィルタリング等の正しい知識で危険予知をすることが大事だと学びました。私が初めて携帯を持ったのは20代も半ばでガラケーが出始めた頃です。私たち親世代が20年かけて感じ取ってきた情報社会の危うさを、今の子どもたちは中学生のうちに学ばなければならないのが大変です。今回「スマホをフィルタリング無しで使わせることは、子供に夜の街を一人で歩かせることと同じです」という言葉がとても印象に残りました。弥富から名古屋に子供を一人で行かせるだけで親としては心配なのに、ネットを自由に使わせていた事が夜の東京に放り出していたことと同じだったとは! ケイタイ・スマホは節度を持って賢く使いこなさなければならないと改めて思いました。」