各種表彰 (2017.2.10)

◎海部地方現職教育委員会 技術・家庭科作品展 優秀賞

・2年男子1名

・2年女子1名

・1年男子1名

・1年女子3名

体力をつけるために② (2017.1.31)

 食事は、活動に必要なエネルギーを補給するとともに、強い体をつくるために必要不可欠なものです。身体は日々生まれ変わり、食事によって身体の構成が変化します。体力を増進するためにバランスのとれた食事をすることは非常に重要になります。主食、主菜、副菜となる食材を日頃からバランスよく摂リましょう。運動選手ならば、練習後の筋力増強にタンパク質を、試合前には炭水化物を摂るなど、状況に合わせた栄養素を含む食べ物を摂取するとよいでしょう。中学生の皆さんが食生活をすべて自分でコントールすることは不可能ですね。多くの人は、自分以外の人が用意してくれた食事をいただいているはずです。その中で、心がけたいことは

                                                

① 用意された食事は基本的にすべていただきましょう。
② 毎日の給食の献立は理想的な栄養摂取を考え、年間を通して計画的に決められて

 います。アレルギー食や体に合わないものを除いて完食をめざしましょう。
③ 間食を食べる時間と量は自分でコントロール。夜遅くの間食や食事が食べられ

 なくなるような間食はやめましょう。

                                               

【参考資料】

 栄養素別の摂取の基本は「炭水化物とタンパク質をしっかりとり、脂質を抑え、ミネラルとビタミンも忘れずに」ということになる。

①タンパク質

 筋肉や血液の材料になる。肉、 魚、卵、牛乳、大豆、チーズなどに含まれる。
②脂質

 活動のエネルギーになる。取りすぎに注 意。バターやマーガリンなどに含まれる。
③炭水化物

 活動のエネルギーになる。米、パン、 麺、いもなどに含まれる。
④ミネラルと⑤ビタミン

 からだの調子を整 える。野菜、海藻、果物などに含まれる。

十中スポーツニュース (2017.1.25)

 ◎南ブロック卓球個人戦

  ・第2位 2年女子

                                                    

 ◎第37回蟹江町駅伝大会

 中学生女子の部に3チーム、一般男子の部に1チームが参加しました。ひとり  2.6kmを走り、5人でたすきをつなぎました。中学生は部活動や体育の授業の成果を発揮し健闘しました。

体力をつけるために① (2017.1.25)

 体力づくりに必要な要素として、①継続的な運動 ②良い食生活 ③適切な休養と睡眠があげられます。今回は運動について考えていきましょう。
 有酸素運動であるジョギングは持続力を高め、比較的緩やかな運動や作業を長く続けることができるようになります。また、血流をよくして、体調を良い状態で維持する効果があります。

 インターバル走は比較的激しい運動を継続するために必要な体力を高めることに有効です。バスケットやサッカーの試合において走力を維持できるようになります。つまり、試合の終盤になっても鋭いダッシュができるということです。また、野球やソフトボールのノックなどの練習を質を落とすことなく続けることができるようになります。私もテニスのラリー練習をする際に30分もすると疲れていたのが、体力がついてくると平気になり、足の動きも鈍ることなくできるようになるという経験をしました。今まできつかった練習が苦にならなくなるのです。
  本校では体育の授業で500m、1000m走を行い、定期的にタイムを記録しています。部活動では種目の適正を考え、インターバル走や2000m走を行います。今後は校内のベスト記録や個人の成長度など様々なデータを随時十中だよりでお知らせします。タイムを伸ばすこととともに体力が高まっていくことが実感できるとよいですね。(校長)

新しい年の初めに (2017.1.6)

 平成29年が明けました。年頭に当たり、みなさんに提言します。2学期終業式の話の続きです。「アンディ・マリーは2014ツアーファイナルでの惨敗から、2016ツアーファイナル優勝とランキング1位の称号を勝ちとった。その道のりで何があったのだろうか?簡単に語りつくせるものではないが、一つは”国を背負う重圧から自分を解放したこと”であり、さらに”無尽蔵のスタミナを身に付けて、それに基づく粘り強いプレースタイルを確立したこと”だといわれています。」(スタミナについては下記の記事参照)

                                               
提言は 体力をつけよう! です。

                                              
 様々なことに力を注ぐためには大きなエネルギーが必要であり、体力が求められます。体力を生かしたスポーツや労働はもちろん頭脳労働も例外ではありません。小説家の村上春樹氏も30年以上にわたり毎日1時間程度のランニングや泳ぐことを生活習慣とし、体力の向上・維持に努め、思考の敏捷(びんしよう)性や精神の柔軟性を保っているそうです。体力がつけば、体験できることの質や量が大きく変わっていきます。

       

                                                                                                  

無尽蔵のスタミナ、ミス誘う

 テニスのツアー・ファイナルで世界ランキング1位のアンディー・マリーがノバク・ジョコビッチを破って優勝したことを報じる記事の見出しです。記事には
『決戦の朝、よく寝たはずのマリーは起床したとき、「疲れが残っていた」。試合前の練習でも「足が重く感じた」。無理もない。決勝までの4試合の所要時間は9時間54分。ジョコビッチより3時間半近く長かった。3連戦という日程も、2連戦だった宿敵よりきつかった。そんなハンディを乗り越える無尽蔵のスタミナがマリーを支えた。「自分は必要な場面で手堅くプレーできた。ミスをしなかった」。長時間の試合を避ける意図でむやみに攻め急いだりはしなかった。振り回されても丁寧に返球し、相手のミスを待った。ジョコビッチは自滅を認めた。「僕はミスが多すぎた」。
 2年余り王座を保持していたジョコビッチを逆転し、マリーは今月、世界ランキング1位に初めてついた。シーズンを締めくくる地元の大舞台を初制覇し、年末の世界1位も確定させた。11歳から互いを知る同い年の宿敵を直接対決で破っての栄冠だ。マリーは「僕のテニス人生で数多くの大一番を戦ってきた宿敵に今日の大一番で勝てた。とても大きな勝利だ」。いつものぼそぼそとした口調からでも、喜びは伝わってきた。』とある。(2016.11.21 朝日新聞夕刊から引用 朝日新聞社 ロイター社から記事利用の承諾済)

各種表彰 (2016.12.20)

 ◎間税会主催『税の標語』
  ・入選 3年男子1名


 ◎海部地区書写コンクール
  ・特選 3年1名
       2年2名
       1年2名

  ・優等 3年3名
       2年4名
       1年4名

  ・入選 3年5名
       2年5名
       1年6名

箏の音色が響く (2016.12.16)

 生田流の古川先生と加藤先生を講師にお招きし、12月16日の2,3限、1年生が音楽の授業で、伝統芸能として箏を学習しました。箏を13面用意していただき、学校の3面と合わせて16面の箏で、一人ひとりが十分に練習することができました。「さくらさくら」「チューリップ」「むすんでひらいて」が演奏できるようになりました。
 今年は保護者の方にも呼びかけて、参加していただきました
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がんを予防する! (2016.12.15)

 12月15日、愛知県健康対策課の近藤良伸先生に来校していただき、講座を行いました。がんは日本人の死亡原因の第一位であり、その予防は社会的にも大きな関心がもたれています。そこで、2年生が予防・早期発見・治療・がん患者への理解について学びました。特に予防については ①喫煙 ②飲酒 ③運動 ④食習慣(塩分と野菜) ⑤ウイルス感染 ⑤発がん性物質の観点から教えていただきました。①~④については生活習慣に関することであり、中学生にとっても非常に大切なことを指南していただきました。
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十中スポーツニュース (2016.12.15)

◎第31回海翔カップ南ブロック野球大会 優勝 (12月4、10日)

                                                    

予選リーグ
対蟹江北4-0
対弥富  1-2
決勝
対蟹江  3-0 

                                                   

【個人表彰】  

 ・最優秀選手賞 2年男子1名

 ・ベストナイン 2年男子1名、1年男子1名    

                                                                                         

 この大会は海翔高校の先生や野球部員の方に運営や審判をやっていただくなど大変お世話になっています。歴史のある大会で昭和61年に第1回大会が行われ、十四山中学校が優勝しています。当時の十四山中は、ピッチャーが山田喜久夫さん(後に中日ドラゴンズで活躍)、キャッチャーが阿部文人さん(現在海翔高校教諭)のバッテリーで全国大会に出場しています。
 本年度は、各校の実力が拮抗し、いずれも接戦でした。本校も予選リーグは1勝1敗でリーグで1位となり、決勝戦にコマを進め、見事優勝しました。

                                                   

◎第11回市民ロードレース  

 大会は12月11日(日) 三ツ又池公園で行なわれ、卓球部がレースの部(中学生女子は2.1km)に出場しました。

【中学女子の部】

 ・優勝 1年女子

 ・2位 2年女子

 ・3位 1年女子

各種表彰 (2016.12.9)

◎赤い羽根共同募金

                                    

【福祉体験作文】

 ・入選 3年女子

 ・佳作 2年男子

                                                                           

【書道】

 ・入選 2年女子

                                       

  1. 【ポスター】

 ・佳作 1年男子