十中スポーツニュース(2018.2.2)

◎第16回海部地区中学校バスケットボール1年生大会

【第3位 敢闘賞】

                                               

◎第38回蟹江町駅伝大会

【中学生女子の部 第3位】

 中学生女子の部に卓球部を母体にして4チーム、一般男子の部に2チーム(教員、保護者合同チーム)が参加しました。一人2.6kmを走り、5人でたすきをつなぎました。中学生は部活動や体育の授業の成果を発揮し、一般の選手は日頃の運動不足にあらがいながら健闘し、中学女子の部で十四山中Aが3位入賞、一般男子の部で、十中train1号が5位入賞を果たしました。

各種表彰 (2018.1.9)

◎ 福祉体験作文コンクール

 【秀逸】

  1年女子1名

                                             

◎ 赤い羽根共同募金

 【書道の部 銀賞】

  3年女子1名

 【ポスターの部 佳作】

  1年男子1名

郷土料理レシピ集

弥富市・蟹江町・飛島村の各学校の栄養教諭・栄養職員が、これまで学校給食で取り上げた郷土料理のいくつかを、「郷土料理レシピ集」としてまとめました。
トップ画面のバナーからもご覧いただくことができます。よかったら、ご家庭でもおためしください。

「挨拶で笑顔に」  挨拶運動 PTA・生徒会 (2017.11.27-28)

 11月27、28日、PTA校外指導安全委員の皆さんで、登校時に校門前で挨拶運動を行いました。また、生徒会役員も毎日校門に立ち登校する生徒と挨拶を交わしています。多くの人と挨拶を交わすことで自然に笑顔がこぼれ、いつもより声も大きくなっていました。

PTA社会研修 「箸作り体験・妻籠宿散策」

 11月23日、行事研修委員会の企画により、紅葉が美しい木曽路で研修を行いました。バスレクもあり、大いに盛り上がりました。参加者相互のコミュニケーションを図ることができ、有意義で楽しい研修となりました。

各種表彰(2017.11.29)

◎尾西地区生徒指導推進委員会主催

 『人権に関する作品』

 【ポスターの部】最優秀賞

  3年女子1名

                                                         

 『非行防止に関する作品』

 【標語の部】入選

  3年女子1名

 【作文の部】入選

  3年女子1名

                                                     

◎海部を明るくする会主催『実践体験文』

 【中日新聞社賞】

  2年女子1名

 【経福会会長賞】

  2年女子1名

                                                                                              

◎弥富市民俳句大会

 【入選】

  3年女子1名

  1年男子1名

防災訓練 「自分の身を守る 地域貢献の精神を学び、実践する」 (2017.12.2)

 まずは自分の身を守ることが大事!さらに中学生は被災時に地域の一員としてさまざまな貢献をすることが求められます。十四山中学校の生徒は保育所や小学校で学習したことを基盤にしてその心意気は十分持ち合わせていると思います。新しい知識や技術を身に付け、高めていくために学習や訓練を実践しています。今回は避難訓練に続いて消火栓(十四山中学校のプール)を使用した放水訓練とホース巻きを全員が体験しました。保護者の方や職員も体験しました。多くの消防団の方に計画・準備・生徒の指導等で大変お世話になりました。

給食試食会 (2017.12.2)

 保護者やそのご家族の方に十四山中学校の給食を食べていただきました。栄養職員が本校の給食のシステムや郷土料理について説明し、生徒の給食活動の様子も見ていただきました。卓球部の合唱が和やかな雰囲気を演出しました。日頃は調理員さんに安心・安全でおいしい給食をつくっていただき、生徒は残さずに食し、楽しい給食の時間を過ごしています。豊かな食のあるところには笑顔があふれ、会話がはずむことを実感できた会となりました。

人権集会 十中人権ツリー

 事前のアンケートで十中生は人権という言葉から「権利、平等、思いやり、笑顔、尊重、友達、いじめ、差別」などをイメージすることがわかりました。そこで、生徒会主催で集会を行い「Skin Tones」という12色の色鉛筆を用いて、柔軟な見方や考え方を持ち違いを受け入れることの大切さを学びました。そして、「言われてうれしい言葉」「大切にしたい言葉」を一人ひとりが1枚の葉に書き、「十中人権ツリー」をつくりました。これは「相手を思いやる気持ちを大切にする学校」のシンボルとなります。

1年生福祉実践教室 「車椅子・ガイドヘルプの体験」 (2017.12.7)

 弥富市社会福祉協議会にご協力頂き、福祉実践教室を行いました。車椅子を使用している方や視覚障がい者のガイドヘルプの専門家を講師にお招きし、貴重な体験をしました。

                                                   

【生徒の感想】 

 今回の体験で気づいたことは歩くことが普通だと思わないことです。車椅子に乗ってみたらとても操作が難しく小回りが利かないので障害物をよけるのが大変でした。また、少しの操作の違いでタイヤが動かなくなってしまったからです。目の見えない人のヘルプでは目の見えないことのこわさと誘導の難しさに気づきました。アイマスクをすると周りが真っ暗で前や後に何があるか全くわかりません。いくら杖や盲導犬やガイドヘルプの助けがあっても完璧に周りの確認をすることは不可能です。誘導の難しさは周りと目の見えない人の両方を見なくてはならない点です。周りばかりを見ていると目の見えない方の安全がおろそかになり、目が見えない人ばかり見ていると状況を見て的確な指示を出すことができなくなります。今回学んだことを生かして人助けをしたいと思いました。 (1年男子)