中学校総合体育大会 壮行会 (2017.7.3)

 

 意気込みが伝わってくる壮行会でした。大会までに準備することは全て行い、悔いのないように大会に臨んでください。準備の中では心身のコンディションを最高にすることが一番大事です。今までの自分のプレーで最高のものを頭の中で思い描き、大会で躍動する自分をイメージしましょう。
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「相撲の魅力」  海部地区中学校相撲大会 (2017.6.17)

・団体予選リーグ

 対藤浪1-2 蟹江1-2 甚目寺0-3

・個人戦 1勝(2年男子1名)

                                                                                                    

「相撲大会に出ようと思ったのは誘われて面白そうだと思ったからです。実際にやってみると体育の授業より激しいぶつかり合いで体がジンジンと痛かったです。またテレビで見るのとも全く違いました。校内の取組みで勝つととてもうれしかったです。本番の対戦では頭の中が真っ白になりました。体が無意識で動き、ほんの一瞬ように感じました。自分は剣道をやっていて相撲も同じ武道で、礼儀を大切にします。その意味でも良い経験をしました。」(2年男子)

                                                  

「スポーツではバスケットボールが好きです。球技は外国から入ってきたもので、日本で生まれた武道とは全く関係がないと思っていました。しかし、練習をしていると共通点がいくつもあることが分かってきました。体重のかけ方や手の使い方などの技術面のほかに礼儀を重んじるということでは全く同じだと思います。土俵(コート)・応援してくださる方・審判や相手に対する礼儀はすべてのスポーツに共通することです。これからは、運動するときはもちろん、日常生活の中でも常に礼儀を意識していきたいです」(2年男子)

                                                

「相撲大会に出ようと思ったのは先生から勧められたのと、友達もやると言ったからです。練習で一番苦労したのはすり足です。中腰の構えで足裏が地面から離れないようにやります。これがきつかったです。押しの練習や対戦はすごく楽しかったです。押しの練習のとき、いろんな先生に受けてもらってとてもうれしかったです。大会では勝つことはできませんでしたが、すごくいい経験ができました。」(2年男子)

                                                     

「対戦相手が自分と同じような体格だったにもかかわらず、一瞬で押し出されてしまう取組みもありました。力を出し切れずに負けたので悔しかったです。技だけではなく全身の筋力が必要だと感じました。体を鍛えて来年こそは1勝したいです。」(2年男子)

                                                    

「相撲部に入ろうと思ったきっかけは友達が入るということもあったけど、空手の技が使える数少ない競技だからです。かけ技、投げ技はほとんど一緒でとても興味がありました。結果は良くなかったけれど良い経験になりました。」(2年男子)

1年生 郡上体験学習 (2017.6.7~8)

学年テーマ

ひかり ひとりひとりが がやき  かいを深め合おう

                                             

 仲間づくり、集団の一員としての行動、自然とのふれあいを目標にして、郡上八幡市内、郡上八幡自然園において体験学習を行いました。生徒の体験記には「川の水の美しさ、オオサンショウウオやサワガニなどの生物、命の大切さ、十四山とは違う空気、普段の生活や親への感謝、挨拶・時間を守ること・協力することの大切さ」という言葉が多く見られました。

                                               

一日目 「郡上ウォーク(郡上八幡城 安養寺、宗祇水 郡上八幡旧庁舎記念館 やなか水のこみち)、食品サンプル作り、アウトドアクッキング、キャンプファイヤー

 二日目 「魚つかみと料理体験」

                                  

                                                      

                              

                                                 

                  

                                                      

                                                                                                                           

                                       「アウトドアクッキングで、一人一人が動かないときちんとおいしく作れないし、作るスピードが遅くなってしまうことが分かりました。郡上ウォークでは、班のみんなが通るルートを知らないと困るので、あらかじめ見ておくと良いことがわかりました。食品サンプル作りではクリームを速く絞りすぎるときれいに巻けないことを知りました。この二日間で協力することはとても大切だと改めて感じました。」(1年女子)

                                               

「アウトドアクッキングのカレーがうまくでき、ランキング1位になりました。水の量を少し減らして、ルーがトロトロにできたたことと、にんじんやじゃがいもがやわらかくなったことがよかったからだと思いました。魚をさばくとき、食道がびっくりするほど短くてとりずらかったけど頑張ってうまくできました。いろいろな体験を通して生き物や自然への気持ちが深まりました。」(1年男子)

「ネットトラブルの実態とその回避方法を親子で学ぶ」 スマホ・ケイタイ安全教室 (2017.6.24)

 子供が安全にスマホ・ケイタイを使うために大人ができることは、

フィルタリングを適切に設定する
      家庭のルールをつくる

ということでした。さらに、次のようなことも大切です。

 ・ 変化やトラブルのサインを見逃さない
 ・ 利用状況を把握する 
   ・ 正しい利用方法を身につけさせる
 ・ 成長に合わせてルールを見直す
 ・ ケイタイ・スマホに依存をさせない
 ・ 気楽に相談できる親子関係を築く

                                                    

参加された保護者の方の感想

「KDDIの木崎洋様を講師に招いたスマホ・ケイタイ安全教室に参加しました。まずは子供たちと一緒に安心安全なスマホの使い方について教えて頂きました。事件に巻き込まれたり、人間関係のトラブルになったり、ネット炎上で人生を棒にふったりと、動画を見ながら(これが妙にリアルで臨場感があって恐怖感倍増だったのです)便利なスマホも使い方を間違えると大変なことになると子供たちにも伝わったのではないかと思います。
 その後は、保護者を対象にルール作りの大切さ、フィルタリング等の正しい知識で危険予知をすることが大事だと学びました。私が初めて携帯を持ったのは20代も半ばでガラケーが出始めた頃です。私たち親世代が20年かけて感じ取ってきた情報社会の危うさを、今の子どもたちは中学生のうちに学ばなければならないのが大変です。今回「スマホをフィルタリング無しで使わせることは、子供に夜の街を一人で歩かせることと同じです」という言葉がとても印象に残りました。弥富から名古屋に子供を一人で行かせるだけで親としては心配なのに、ネットを自由に使わせていた事が夜の東京に放り出していたことと同じだったとは! ケイタイ・スマホは節度を持って賢く使いこなさなければならないと改めて思いました。」

「挨拶で笑顔に」 PTA挨拶運動 (2017.6.22)

 

6月22日、PTA校外指導安全委員の皆さんで、登校時に校門前で挨拶運動を行いました。生徒と互いに笑顔で挨拶を交わしました。

「仕事に必要な力を学ぶ」 2年生職場体験学習 (2017.6.6~8)

 6月6日~8日、市内の事業所等で2年生が職場体験学習を行いました。事業所の皆様には生徒を温かく迎えていただき、丁寧に指導していただきました。生徒の体験記録には仕事の大変さを実感したことのほかに「はたらくことは自分のためではあるが人のためになっていること」「平和な社会で仕事ができるしあわせ」「笑顔ではたらくことの大切さ」「はたらいている自分の親への感謝」「優しく指導していただいた事業所の方への感謝」などが記されていました。一部抜粋して掲載します。

                                             

                                                                                           

「初日は不安と緊張で押し潰されそうでした。普段は大人の人と話したり一緒に作業をする機会がないからです。他の人も同じ気持ちだったと思います。しかし、料理をすることや食べることが大好きで母がレストランで働いているので「エスポア」で体験できることに興味があり、ワクワクした気持ちもありました。ランチタイムになるとお客さんがたくさんきて、食べ終わった後の皿がどんどん運ばれて、洗ってふく作業は大変でした。ジャガイモの皮むきは少しも皮が残らないようにすること、野菜の大きさをそろえること、盛り付けの順番を同じにすることなどの指示をしてもらい、気をつけて作業しました。とても厳しく徹底していることがわかり、母の仕事も大変かなと想像しました。仕事は大変だけど好きだったら頑張れるかなとも思ったし、いろいろなことに挑戦したいと思いました。」(2年男子)

                                              

「職場の方の言葉で一番印象に残っているのが「常に全てに自分のベストができているか?と思いながら仕事をしています」という言葉です。この言葉を聞いて今まで自分は全てのことにベストを尽くしていたか?と考えました。自分は全てのことにベストを尽くしていない、嫌いなことからは逃げていたのではないかと思いました。これからは嫌いなことからも逃げず、全てのことにベストを尽くすように頑張りたいです。」(2年女子)

                                                

「体験中とても楽しくて、職場の方につられて思わず笑顔になることがありました。ただ、接客は自信をもって積極的に行うことができませんでした。この体験で私がかなり消極的ということがはっきりわかりました。もともとそうとわかってはいましたが、何とかなるものだと思っていました。でも、そう簡単にはならないことがわかったし、このままだと、将来苦しいことになるように思えます。少しずつでいいから「消極的」をなくそうと努力します。」(2年女子)

各種表彰 (2017.6.12)

◎歯の健康優良児童生徒 

  歯科検診において、2名が歯の健康優良児童生徒として選ばれました。

・3年男子1名

・3年女子1名

3年生修学旅行 (2017.5.30~6.1)

 「MEMORY ~最高の仲間と最高の想い出を~」をテーマに日本の首都東京で貴重な体験をしてきました。事前学習では訪問先の学習はもとより、地震や津波が起こったときに備えて首都東京における防災学習も行いました。当日は、大勢の人が行きかう場を60名近い団体が移動するときには普段とは違う気遣いが必要であったり、グループ行動では予期しないトラブルが起こったりすることを知りました。それを一人一人が知恵を出し合い他の人と協力して解決していくという経験をしました。生徒が気づき、感じてきたものを生徒のレポートから一部抜粋して掲載します。

一日目 「国会議事堂見学、フジテレビお仕事体験」
 フジテレビでは番組制作体験を行いました。事前に自分たちでつくった台本に従い、ディレクター、キャスター、ナレーター、カメラ、フロアディレクター(Q出し、カンペの提示)、音響、タイムキーパー、スイッチチャー(画面切り替え)、スーパー(画面に文字を入れる)などの役を一人一役で担当しました。スタッフの人から「リハーサルでは厳しく指導します。泣いてしまう方もいます」といわれ、緊張感あふれる体験でした。
 「普段何気なく見ている朝の番組の裏側でたくさんの人が朝早くから現場に行き、それぞれの仕事をしっかりこなし『めざましテレビ』という一つの番組ができていることを実感できた体験でした。自分たちで番組作成をしてみると、本番はものすごく緊張しました。キャスターのしゃべり、カメラ、効果音等が少しでもずれてしまうと、見ている側からすると違和感を感じました。番組を作るにはたくさんの人の努力と団結力が必要です。それを達成できたとき、みんなで互いを讃える拍手をしたとき、作成側でしか味わうことができない達成感と喜びにつつまれました。」 (3年女子)

二日目 「グループ分散学習 (気象庁、東京地方裁判所、日本ハム、サッカーミュージアム、タカラトミー、東京ドーム株式会社」
 「分散学習では班のメンバーと協力し合って、スムーズに行動して予定より1時間節約でき、結果的に自由時間を増やすことができました。これは恥ずかしがらずにいろいろな人にわからないことを聞けたからだと思います。この修学旅行で一番学んだことは『積極的に聞くことが大切』ということです。以前の私は恥ずかしくて人にあまり聞けませんでした。この3日間で自分が少し変われたような気がします。」 (3年女子)

三日目 「東京ディズニーランドを満喫」

【修学旅行で学んだこと】
「修学旅行でよかったことは班長をやって自分が成長できたと思えたことです。普段の自分はだらだらしていて、人に任せることが多かったのですが、指示を出したり率先して行動したりして、心と体を鍛えることができました。」 (3年男子)
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海部地区中学校陸上大会 (2017.5.27)

 31名の選手と3名の補助員が参加しました。自ら進んで挑戦する意気込みがよく表れていました。選手は当日、最高のパフォーマンスを発揮するために技術練習や体調の管理など綿密な準備を行ってきました。進んで挑戦することや準備をすることの大切さを学んだことでしょう。
 入賞者は7月1日の西尾張大会に臨みます。

                                                  

◎1年女子800m 第2位 1年女子1名

◎女子800m 第3位 2年女子1名
◎男子3000m 第4位 3年男子1名

◎1年男子100m 第4位 1年男子1名

◎女子1500m 第6位 2年女子1名

◎男子低学年400mリレー 第6位 2年男子2名、1年男子2名

 

十四山地区体育祭 十中生が躍動! (2017.5.14)

 5月14日 さわやかな五月晴れのもと十四山東部小学校において十四山地区体育祭が行われました。ボランティアとして放送、器具の準備、賞品渡しなどの仕事に携わり、大会に貢献しました。また、選手としてリレーなどの対抗種目やパン食い競走などの自由種目などにも参加しました。
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