「挨拶で笑顔に」  挨拶運動 PTA・生徒会 (2017.11.27-28)

 11月27、28日、PTA校外指導安全委員の皆さんで、登校時に校門前で挨拶運動を行いました。また、生徒会役員も毎日校門に立ち登校する生徒と挨拶を交わしています。多くの人と挨拶を交わすことで自然に笑顔がこぼれ、いつもより声も大きくなっていました。

PTA社会研修 「箸作り体験・妻籠宿散策」

 11月23日、行事研修委員会の企画により、紅葉が美しい木曽路で研修を行いました。バスレクもあり、大いに盛り上がりました。参加者相互のコミュニケーションを図ることができ、有意義で楽しい研修となりました。

各種表彰(2017.11.29)

◎尾西地区生徒指導推進委員会主催

 『人権に関する作品』

 【ポスターの部】最優秀賞

  3年女子1名

                                                         

 『非行防止に関する作品』

 【標語の部】入選

  3年女子1名

 【作文の部】入選

  3年女子1名

                                                     

◎海部を明るくする会主催『実践体験文』

 【中日新聞社賞】

  2年女子1名

 【経福会会長賞】

  2年女子1名

                                                                                              

◎弥富市民俳句大会

 【入選】

  3年女子1名

  1年男子1名

防災訓練 「自分の身を守る 地域貢献の精神を学び、実践する」 (2017.12.2)

 まずは自分の身を守ることが大事!さらに中学生は被災時に地域の一員としてさまざまな貢献をすることが求められます。十四山中学校の生徒は保育所や小学校で学習したことを基盤にしてその心意気は十分持ち合わせていると思います。新しい知識や技術を身に付け、高めていくために学習や訓練を実践しています。今回は避難訓練に続いて消火栓(十四山中学校のプール)を使用した放水訓練とホース巻きを全員が体験しました。保護者の方や職員も体験しました。多くの消防団の方に計画・準備・生徒の指導等で大変お世話になりました。

給食試食会 (2017.12.2)

 保護者やそのご家族の方に十四山中学校の給食を食べていただきました。栄養職員が本校の給食のシステムや郷土料理について説明し、生徒の給食活動の様子も見ていただきました。卓球部の合唱が和やかな雰囲気を演出しました。日頃は調理員さんに安心・安全でおいしい給食をつくっていただき、生徒は残さずに食し、楽しい給食の時間を過ごしています。豊かな食のあるところには笑顔があふれ、会話がはずむことを実感できた会となりました。

人権集会 十中人権ツリー

 事前のアンケートで十中生は人権という言葉から「権利、平等、思いやり、笑顔、尊重、友達、いじめ、差別」などをイメージすることがわかりました。そこで、生徒会主催で集会を行い「Skin Tones」という12色の色鉛筆を用いて、柔軟な見方や考え方を持ち違いを受け入れることの大切さを学びました。そして、「言われてうれしい言葉」「大切にしたい言葉」を一人ひとりが1枚の葉に書き、「十中人権ツリー」をつくりました。これは「相手を思いやる気持ちを大切にする学校」のシンボルとなります。

1年生福祉実践教室 「車椅子・ガイドヘルプの体験」 (2017.12.7)

 弥富市社会福祉協議会にご協力頂き、福祉実践教室を行いました。車椅子を使用している方や視覚障がい者のガイドヘルプの専門家を講師にお招きし、貴重な体験をしました。

                                                   

【生徒の感想】 

 今回の体験で気づいたことは歩くことが普通だと思わないことです。車椅子に乗ってみたらとても操作が難しく小回りが利かないので障害物をよけるのが大変でした。また、少しの操作の違いでタイヤが動かなくなってしまったからです。目の見えない人のヘルプでは目の見えないことのこわさと誘導の難しさに気づきました。アイマスクをすると周りが真っ暗で前や後に何があるか全くわかりません。いくら杖や盲導犬やガイドヘルプの助けがあっても完璧に周りの確認をすることは不可能です。誘導の難しさは周りと目の見えない人の両方を見なくてはならない点です。周りばかりを見ていると目の見えない方の安全がおろそかになり、目が見えない人ばかり見ていると状況を見て的確な指示を出すことができなくなります。今回学んだことを生かして人助けをしたいと思いました。 (1年男子)

祖父母招待給食 (2017.11.6)

 生徒会給食委員主催による祖父母招待給食が11月6日(月)に開かれました。この会は、おいしさが自慢の十四山中学校の給食を地域のシニアの方と生徒が一緒に食べながら、交流を図ることを目的にして行われています。福寿会と生徒の祖父母の皆様をあわせて35名の方に参加をしていただきました。会食後は卓球部の合唱と給食委員が考えたゲームやトランプを楽しみました。和やかな雰囲気の中、笑顔があふれる会となり、生徒も職員も元気をいただきました。ありがとうございました。

海部地区 駅伝大会 男子7位入賞! (2017.11.4)

 11月4日に三ツ又池公園・子宝グランド周辺道路を会場にして行われた海部地区駅伝大会において男子が7位入賞、女子が16位という結果でした。3年男子【2区 8分56秒】と2年男子【5区 9分39秒】が区間賞を獲得しました。3年生は8月から1,2年生は10月から練習を始めました。運動できる体を維持することや故障を抱えながら練習するという困難を乗り越えて目標としてした「全員が自己ベストを更新する」という目標をほぼ達成することができました。合言葉である ” I am stronger than I believe”を体現できた大会でした。

認知症サポーター養成講座 (2017.10.20)

 弥富市地域包括支援センター(65歳以上の市民の生活を支援するセンター)の主催で十四山中学校の1年生が受講しました。認知症を正しく理解し、認知症の人や家族の気持ちを知り、自分たちができることは何かということを学びました。

                                                
【生徒の感想】
 「認知症サポーター養成講座を通して、認知症の原因や症状を知ることができました。これから、いろいろな場面で認知症の人と関わったときには、本人やその家族が少しでも楽な気持ちになれるようにしたいと思いました。そのために認知症の人や家族の気持ちなどを考えながら自分のできる範囲で手助けをしたり、いろいろな活動に積極的に参加していきたいと思いました。また、今回いただいたオレンジ色のバンドを身に着けて認知症の人やその家族から気楽に声をかけてもらえるようにしたいです。」(1年女子)

                                                                                                 

 「自分は認知症のことはほとんど知りませんでしたが、今回の授業で、わかったことがずいぶんありました。認知症の症状が出てくると私たちが普通にできること、たとえば、時計を書くことなどができないことも知りました。一番心に残ったことは自分の家がわからなくなることでした。もし、身近な人や周りで認知症の人がいたら今回習ったことを行って助けたいです。」(1年男子)