PTA研修教室 (2018.7.4)

光のアートOndeの代表の内水茜さんを講師としてお迎えしてローズウインドの製作に取り組みました。素敵な作品ができあがりました。
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PTA挨拶運動 (2018.6.27-28)

 PTA校外指導安全委員の皆さんで、登校時に校門前で挨拶運動を行いました。元気な声で挨拶を交わしました。
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中学校総合体育大会壮行会 (2018.7.2)

 それぞれの部活動の日々の練習の様子、チームとして今まで大切にしてきたこと、どんな気持ちで練習に取り組んできたか、そして大会に臨む意気込みが本当によく伝わってきました。
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歯の健康優良児の表彰 (2018.7.5)

 歯科検診において、下記の2名が歯の健康優良児童生徒に選ばれました。みなさんも、歯を大切にしましょう!

 ・3年男子1名

 ・3年女子1名

海部地区中学校相撲大会 (2018.6.16)

 よく健闘しましたが、惜しくも決勝トーナメント進出はなりませんでした。最後まであきらめない粘り強い姿をみせてくれ、応援にも力が入りました。様々なことに自分から挑戦するその気持ちが大切です。よくがんばりました。
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情報モラル教育 (2018.7.13)

 4月13日の1回目の授業に続き、2回目の情報モラル学習を全校で行いました。今回は、写真を撮るときやインターネットを活用するときの個人情報の扱いについて事例を交え、各学年に応じて生徒参加型で授業を進めました。

 3年生は、「写真や動画が流出する怖さを知ろう」という題材で授業を行いました。中学生が軽い気持ちで友達の写真をアップしたことでトラブルが起こったり、知らない人とつながり犯罪に巻き込まれたりすることがあります。インターネットには、便利な反面、公開性(全世界に公開される可能性)と記録性(一度発信した情報は全て消し去ることができない)があります。怖さをしっかり知った上で、有効に活用をしていきたいものです。

いじめ防止教室 (2018.7.11)

 愛知県弁護士会子どもの権利委員会からお越しいただいた弁護士さん2名に、クラスに一人ずつ講師として入っていただき、いじめ防止教室を開催しました。授業の中で、実際におきたいじめによる自殺の事件をとりあげ、加害者・被害者・傍観者の気持ちを考えました。真剣に考える生徒の姿がありました。どんな理由があろうともいじめは絶対にだめ!という気持ちを強くもてたようです。
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3年生 修学旅行 (2018.6.11-13)

 「T・O・K・Y・O」のテーマの下、雨が心配された3日間でしたが、日本の首都東京で貴重な体験をしてきました。1日目は、東京に到着後、小雨の中を公共交通機関で移動しました。混雑する大勢の人の中を団体が歩くので、周りに対する気遣いが必要となりました。楽しみにしていたディズニーランドは、通常に比較して人が少なく買い物やアトラクションを満喫できたようです。2日目の東京都内班分散では、複雑な交通機関に戸惑うこともありましたが、班で協力して、知恵を出し合い、企業訪問もこなし、すべての班が時間どおりに集合場所に集まることができました。3日目は、クラスで計画をした見学場所で学習やグループの絆を深めました。たくさんの思い出ができました。生徒が気づき、感じたことを作文にまとめました。

                                            

【生徒の作文より】

 国会議事堂の大理石でできた壁や柱、床に置かれそびえ立っている像、窓にはめ込まれたステンドグラス。写真でさえ見たことのない景色が一度に目の中に飛び込んできました。僕は、その迫力に圧倒され、「すげぇ」の一言しか言えませんでした。もう見終わって帰るのかな・・・と思いながら廊下を歩いていくと、見えてきたのは国会議事堂の中枢である衆議院と参議院の議場です。中学生ならだれしもがテレビや新聞で見たことがあるはずの大きい部屋のことです。僕はこの部屋を見たときに、大広間とは比でもならないほどの大きな衝撃を受けました。今まで、TVなどでしか見たことがなく実際に見るのとでは訳が違います。ここで、今、話題になっている森友学園のことや、社会で習った日米安全保障条約のことなどが話されている。そんな、普通は立ち入れない場所に来ることができたと思うとワクワクが止まりませんでした。(3年男子)

                                              

 ディズニーアカデミーでは、ディズニーランドで働くスタッフ(キャスト)さんが、お客さん(ゲスト)のことを一番に考えて仕事をしているということを教えていただきました。私の将来の夢は「料理人」なのでキャストの方から教えていただいたお客さんを一番に喜んでもらえるような料理人になりたいです。(3年女子)

                                                

 ディズニーランドでお仕事をしている人は、相手と目をしっかり合わせ、笑顔で積極的にあいさつをし、また、お客さんの前では少しも疲れた顔をせず働いていました。ずっと笑顔でいるのは簡単なようで難しいことだと思います。それなのにずっと笑顔で私たちに案内をしてくれるのは本当にすごいし優しいなと思いました。何事にもちゃんと対応してくれたキャストさんたちはとても尊敬するし、私も自然と笑顔になれました。(3年女子)

                                               

 企業訪問では日本テレビに行きました。一つの番組や作品をつくるのにかかる時間として、連続ドラマは約3~4ヶ月、バラエティ番組は、1週間~3週間かかるそうです。高視聴率の秘密として、知識が身に付くクイズ番組、たくさんの人に興味をもってもらえたり楽しんだりしてもらえるかなど、いろんなことに敏感になり、おもしろいことをとことん追求し、社員一人一人が信念をもち、工夫し続けることによって高視聴率になるそうです。特に日曜番組は、毎週高視聴率だそうです。これらのことから番組をつくるたいへんさやひとつの番組にかける社員の思いに気づかされました。(3年男子)

           

1年生 郡上体験学習 (2018.6.6-7)

 仲間づくり、集団の一員としての行動、自然とのふれあいを目標にして、「無限 ~限界なんてない~」を活動のテーマとして、郡上八幡市内、郡上八幡自然園において体験学習を行いました。体験を終えて、生徒一人一人がまとめた郡上八幡新聞を読むと、様々な体験活動や郡上の自然にふれたことで、多くのこと感じたり考えたりしたことがよく分かります。また、今回の学習で学んだことを、今後の学校生活に生かそうとする感想も多く書かれていました。1年生のさらなる活躍に期待をします。

                                                

【生徒の作文より】

 この2日間の郡上体験学習を通して、自然というものの楽しさ、そしてありがたみを感じた。自然には、火や水、植物、生物などの自然があり、僕たち人間はその自然たちと接しながら生きている。火は様々な物を燃やしたり焼いたりして、水は飲んだり調理に使ったりしている。植物は、野菜として食べたり、見たり、生物はその生物の肉を食べたり、身近なところにひそんだりしている。僕たちは、自然と隣り合わせで生きている。自然がなければ僕たちは生まれてきていない。自然があるからこそ生きられて、楽しく生きることができるのだと感じた。同時に友達も大事だと感じた。なぜなら、今回の郡上体験学習は友達がいないと楽しくないからです。これからも、友も自然も大切にして感謝して過ごしていこうと思った。(1年男子)

                                               

 郡上ではいろいろな体験をさせてもらった。私が心に残った体験は郡上ウォークと魚つかみと料理体験だったが、他の体験も楽しかった。郡上ウォークでは、街のことは、みんなが何も知らないので、街の人に場所を聞いた。そのとき、郡上の人は嫌な顔をせず質問をうけてくれたので優しいなと思った。魚つかみと料理体験でも、全然できなくても、優しく教えてくれた。郡上ではいっぱい学んだが、一番教えてもらったのは「優しさ」だと思う。郡上の人は優しく親切な人ばかりだったので、私もみんなに親切にしようと思った。仲間と協力することも学んだ。郡上ウォークでは仲間と協力しなければクイズに正解することができなかったし、協力できたからこそ楽しかったんだと思う。それは、郡上ウォークのことだけではない。アウトドアクッキングでもそうだ。役割分担をしなければおいしご飯を作れなかった。だから、友達と協力することの大事さを学んだ。郡上体験は楽しかったのもそうだが、学んだことも多かったのでよかったと思う。(1年女子)

2年生 職場体験学習(2018.6.4-6)

 6月4日~6日、市内の事業所等で2年生が職場体験を行いました。事業所の皆様には生徒を温かく迎えていただき、丁寧に指導をしていただきました。生徒は働くことの意義やそのために必要な力など様々なことを学びました。3日間の体験と事業所や保護者の方からいただいたアドバイスを今後の教育活動に生かし、生徒のさらなる成長につなげていきたいと思います。

                                              

【生徒の感想】

 僕は職場体験でさくら動物病院に行きました。そこで、たくさんのことを学びました。そのなかでも、とても印象に残り、よかったことが二つあります。一つ目は、言葉づかいです。僕は、普段、言葉づかいはだいじょうぶだと思っていました。けど、今回の職場体験で自分の言葉づかいは相手にどのように思われているのだろうかと思い、改めて自分の言葉づかいはだいじょうだろうかと考えさせられました。そして、この考えたことを忘れずに3日間だけでなく、普段の生活でもいかせるようにしたいです。二つ目は、切りかえの大切さです。さくら動物病院では、仕事中でも個人の話をしたり、じょうだんを言ったりしていました。そんなことを話していたりしていいのかなと思いました。質問をしたら、話したりじょうだんを言ったりすることによって集中力が保たれ、たくさんの仕事などがやりこなせるから、話したりじょうだんを言ったほうがよいけど、そのたびに切りかえを絶対にしないとダメと言われました。それを聞いて、自分の勉強にもこれをいかしたいなと思いました。この3日間はとても自分のためになり、よい3日間になりました。(2年男子)

                                                

 私は、長寿の里で職場体験をして、人を相手とする職業はとても難しいことだと思いました。利用者さんの中には、言葉が上手く話せない人と様々な方がいました。何がしたいかなど分からず、自分から大きな声で問いかけてみたり、大変なことがたくさんありました。ご飯を自分で食べられない方には、食べさせてあげることもしました。口に入れるタイミングをはかるのがとても難しく、時々、つまらせてむせてしまったりして、利用者さんの命をあずかっていることに気付きました。この3日間、長寿の里で体験させていただき、働く方、利用者さん、すべての方が笑顔であふれていました。その光景を見て、私も自然と笑顔になることができました。利用者さんが困っていて、私がお手伝いをすると「ありがとう」と言ってもらえる。その言葉がうれしくてがんばれました。(2年女子)